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冬季オリンピックが盛り上がっていますね。
始まるまでは正直盛り上がりに欠けるというか、オミクロンに押されていた感はあったのですが
始まってしまえば盛り上がってきますし、感動の毎日で楽しいです。
でもその中にもどうしても採点とか審判のジャッジについて、不公平感や理不尽な事が
起きてしまい、せっかくの夢の祭典に水を差してしまうのは残念というか仕方ないというか。
でも今回のタイトルの話はスノーボードとか団体ジャンプの話ではなくて
先日、近所のスーパーに閉店間際に行った時の事なんですが、
レジに並んだところ、前の60代くらいのおじさんがレジの女の子にクレームを入れている
ところに遭遇してしまいました。
女の子は幼い顔だったので、たぶん高校生アルバイトじゃないでしょうか
どうも渡されたレジ袋が小さくて入りきらないぞって文句らしいのですが・・・。
レジ袋って自分で選んで買うわけですから、入らないもなにも、自分の選定が悪いのでは
ないのかなぁ・・・。完全なイチャモンに見えます。
あまり関わりたくなかったので、見ないふりしていたのですが、執拗に文句を言うオヤジと
助けてくれる様子もない他の店員さんを見てるとどうしても我慢できず・・・。
ついに堪忍袋の緒が切れてしまい、そのオヤジに怒鳴ってしまいました。
お前には関係な・・・までは聞こえましたが、それ以上の猛攻をして押し切ってしまいました。
あ~ぁ・・やってしまったと後悔・・・。
でもオヤジが居なくなり、私のレジを済ませた後に泣き出してしまった女の子を見ると
なんともやるせない気持ちになります。
店を出る時、店長らしき方が謝罪とお礼を言ってきてビックリしましたが、お礼を言う前に
なぜ女の子をかばってやらなかったんだ。もやもやが止まらない。
高校時代にやったスーパーのバイトもそれなりに楽しかったのですが、どうしてもこういう
一握りのクレーマーが許せなくて我慢ができないんですよね。
アルバイトをしたいとは思うのですが、理不尽に耐えられるか不安しかない。
やるなら接客のないアルバイトをしたいですね

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ここを見てくれている知人からタイトルの質問が来ました。
正確には不動産投資ローンを組んだ後、住宅ローンの審査は通るのか?という事ですが
結論から言うと、これはケースバイケースとなってしまいます。
少しだけネットで書かれていることを検索してみましたが、不動産投資ローンと住宅ローンは
審査が別だとか、通らないよって意見、年収の10倍程度までなどなど色々な意見がありますね
まず、不動産投資ローンと住宅ローンは審査が別だという意見は間違っているんじゃないかと
思いますね。やはり借入金は本人の返済能力を見るわけですから、少なからず双方ともに
影響はあるんじゃないかと思われます。詳しくは後程説明します
次に年収の10倍までという意見ですが、これはそうとは言えないと思います。
住宅ローンだけではそうかもしれませんが、不動産投資ローンも絡むと10倍以上は簡単に
行きます。というのも私自身が10倍なんて簡単に超えてしまっているからです。
色々な考えの銀行がありますから、一概にそうとは言い切れませんが、銀行が評価するのは
まず物件の価値です。もし破産しても物件を売ればどれだけのお金が回収できるかで
借り入れる金額の総額が決まるわけです。そして建物よりも土地の評価を特に重視されます。
ただし、住宅ローンの場合は土地の評価をしてもそれを年収評価の上乗せにしないと思われます
あくまで住宅ローンは年収だけの評価で成否を決めるのではないでしょうか。
なぜかというと、住宅は収益を生まないからです。土地の評価があっても支払っている本人が
失業が病気が原因で支払いが出来なくなれば、替りに支払ってくれる人はいないからです。
それに比べ不動産投資ローンは、債務者本人がどうなろうと物件からの収益で支払いができる
からで、不動産投資ローンは物件の評価額から借入金の総額が決まるわけです。
ですから不動産投資ローンにて担保評価が余っている場合、住宅ローンの審査にはほとんど
影響を及ぼさないのではないかと思われます。
ただし、不動産投資ローンにて担保評価割れが発生し、本人の年収を加味した支払い計画を
している場合、住宅ローンの審査に多大の影響を及ぼす可能性は高いです。
つまり不動産投資ローンを組んでいても住宅ローンの審査が通るかどうかは、担保評価次第
という事が言えると思います。
先ほども書いた通り、銀行の考えもそれぞれです。絶対無理って事はないので、検討している
方は一度普段使っている銀行に相談に行ってみればよいでしょう

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時々、クラウドファンディングのサイトを覗いているのですが
最近は興味の惹かれるものが減ってきているような気がします。
正直、創業者融資や起業支援などの公的支援を頼んだ方が良くない?ってものから
そのくらい自分で用意しようよって思う案件も多いです。
まぁそういう案件は大抵まったく支援が集まらず終わりますけどね。
でも今一つだけ凄い気になっている案件があるんですが、正直迷っています
キャンプ関連の仕事を立ち上げたいという企画なんですが、支援が集まっていません
これもおそらく目標額に届かずに終わる事でしょう。
ただ、立ち上げた経緯、そして内容は惹かれるものがあるんですよね。
金額は200万、立ち上げメンバーは4名。全員若い子のようです
手数料20万、返礼品60万って事は、本当は120万もあればこの事業は寄付なんてもらわなくても
出来るって事。4人で割れば1人30万・・・・。
夢をもって頑張る気があれば30万なんてすぐ貯められる気がします。
それに創業者融資、起業支援などの公共支援を頼めば何とでもなる気がします。
でもクラファンの説明文を読む限り、そういう事が見えない・・・。
そういう工夫をするのが先で、それでもどうしても集まらなかった分だけ何とか支援を~
って話なら支援したいとは思うんですけどね。
1000円くらいならいいじゃないかよ。細かい事言うなよケチ臭い・・・って言われそうですが
支援しないと決めたら1円だって出す気にはならんのです。
魅力はあるし、気になる・・・でも支援となると・・・でもやっぱり気になる・・・。
悩ましいですなぁ。

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先日書いたブログで知人から「計算間違っているぞw」って指摘がありました。
「貯金3000万を年利5%で運用してやっと年間120万の配当がもらえる」ってところ
5%なら120万じゃなくて150万だろ?って指摘です。
私の言葉足らずが悪いのですが、これで間違いありません。
というのも、配当金には20.315%の税金が課せられます。0.315%の部分まで計算すると
細かい数字になるので割愛して、約20%の税金を考慮すると5%の運用で税引き後が4%の
運用と同じになるわけです。
つまり3000万で年利5%の運用で150万の配当があり、そこから20%の30万円が税金で引かれ
120万の手取りになるって事です。
ここのブログを読んでいる人達はFIREを目指し投資の勉強とかされているかと思いますので
常識的な話ですが、もし忘れている人がいたら参考にしてください。
ちなみに20%の税金って結構高いですよね。
年収600万の人で所得税率10%と住民税10%の合計20%ですから
投資で食べている人は年収600万の人と同じ税率で税金を払っているって事です。
だからFIREした人が全員税金を払っていないって思ってもらっては困るわけです。
それに社会保険料だってしっかり払っていますよ。

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今年に入って株価や仮想通貨が軒並み下落しているみたいですね。
「みたいですね」って他人事のように言っていますが、私は本当に相場を見ません
1日か2日に一回くらい口座を開いて見るだけで、あまり確認もしません
今持っている株や仮想通貨はかなり安いところで買っていますので、少々下がったところで
含み損になる事はありませんし、そもそも売る気がありません。
ほったらかしです。でも私個人の経験上、これが一番資産が増えると思っています
投資信託なんかはタコ足になっているものもありますから、そろそろ売り時かなぁくらいには
考えていますけどね。
次は何を買おうかな。株式にして配当と優待を楽しむか、投資信託、下落した仮想通貨、
色々ありますが、この考える時間がなかなか楽しいものです

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