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4月に入って私もセミリタイアからもう2年が経ちました。
短いような長かったような2年。
会社員の頃は会社を辞めてたら2年も生活できないんじゃないかって思ってたけど
まったくそんなことはなく2年無事に生活が出来ました。
資産も減るどころか順調に増えており、まずまずの成績です
よくリタイアしたら暇すぎて半年で会社に戻るなんて言われているけど
取り合えず2年は持ちましたw
最近確かに暇を持て余しているのも事実。情勢が急変し、このままの生活を維持できるのかと
言う漠然とした不安があるのも事実ですが
FIREの世界に飛び込んでしまったからには、1日でも長くこのゆるい生活を謳歌しようと
思っています。
今年度の目標は一人キャンプの復活と、新しい趣味を1つ見つける事ですかね。
今年度もゆるく行きましょう

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先日あった元勤務会社からのお誘い。私自身も断り人の紹介も断りましたが
また別の方から電話がありました。今度は元上司で考えの違いから衝突していた方。
会社を辞めた時、この方の番号を速攻で消したので、一瞬誰からかわからず不覚にも
出てしまいました。出てしまってから「しまった;;」と思いましたがもう遅い。
こちらの心情も知らずに、今何しているの?とか昔は~なんて話を始めたので
「運転中だから」って嘘を言って早く目的を話してもらいましたが、
やはりパートで良いからもう一度働かないかというのと、人の紹介をして欲しいとの
事でした。お断りしたのに・・・。そして私にとっては衝撃的な一言。
「時給950円だから悪くないと思うよ。昔に比べたら100円以上も高いし^^」
時給950円が悪くない給与?最低賃金に20円足しただけの給与が悪くない?
確かに、世の中には最低賃金の仕事がたくさんあるのは理解している。
何の技能も必要としないものは最低賃金でも仕方のないものあるのは理解できる。
求める仕事の経験が無い人が最低賃金から始まってしまうのも理解できる
40歳超えた無職のおっさん(私の事です)に仕事があるだけありがたいのも理解できる。
でもさ、ボーナス無しの最低賃金に毛が生えた程度の給与を「悪くない」と誘う感覚
やばすぎでしょ!少しは罪悪感持てよって話ですよ
昇給も無い(あっても最低賃金に追い越されるか、技能を認められて10円^^;)会社で
正社員にもなれない年齢の人に最低賃金を悪くない給与と言い放つ無神経さ。
嫌味の一つ言って切ってやりました。
少しは月収15万の生活がどんなものか想像して欲しい。その上限でしか雇えない罪悪感を
持ってほしいって思いますね。
なんかもやもやが消えない・・・。久々に焚火でもして癒されましょうかね

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また1か月ご無沙汰してしまいました。
パラリンピックで盛り上がるはずが、まさかの戦争、大きな地震・・・。
すっかり話題を奪われ、ハレの舞台があっという間に終わってしまいました。
何とも悲しいですね・・・。
先日前の会社から電話があり、新しい仕事で求人を募っているのだけどまったく応募がなく
困って、私に人の紹介かパートで数時間でも良いから働かないかとの打診がありました。
条件を聞くと、昼間だけの勤務で月に20日勤務、1日8時間、基本残業ナシ。
できれば現役世代(60歳以下)という事でした。
悪くないかな?って思ったのですが、ふと考えたら1日8時間、20日勤務という事は
月で160時間なので給与は15万行かないくらいなんですよね。
流石に現役世代で15万行かないって生活きつくないですかね?
ボーナスも無いですし、昇給もほぼなし(最低賃金が上がれば上がりますが)
車社会の都市で、駅から近くもないけど、駐車場も無いので車通勤不可。
どうやって通えばよいのでしょうか・・・。
肉体労働ではないし、夜勤もないので、私の様なセミリタイア人には良いかもしれませんが
私も通勤ができないのでお断りしました。
この会社は副業禁止ですし、本当に従業員の生活の事考えているのかなぁ。
生活が成り立ってこそ仕事ができると思うんだけど。
複雑な気分です・・・。

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最初はリタイアという言い方をしていたのですが、最近はFIREという言葉を使っています
今はそちらの方が良く聞くし、よくFIREしたのかと聞かれるからです。
しかし、よく考えるとFIREって言葉にまだしっくり来ないんですよね。
「経済的自由を手に入れて早期退職する」
早期退職はしました。しかし「経済的自由」ってのが少し疑問なんですよね
果たして「経済的自由」ってなんなんでしょうか
簡単に言うと「働かなくても生活できるお金を手に入れて労働から自由になる」って事
なんでしょうが、それは何年分の事なんでしょう?1年って事は無いとは思いますが
自分の寿命がわからないんですから、何年分を用意すればよいのかわかるはずもありません
よく1年の生活費の20倍を貯めて、5%の運用すれば生活費を稼げるので配当だけで生活でき
るから元金は減らずに一生暮らせるって事は言われていますが、何十年も5%の運用って
本当に維持できるんでしょうか?一度でも5%に届かず生活費が足りなくなる事態があった
時、元金を崩してしまたら、そこから崩壊が始まるわけです。
そう考えると、20倍じゃ安心できません。
では株で配当金が出なくなったら?会社が潰れて株が紙くずになったら?
リーマンショックのようなものが来て、大暴落したら?投資信託の配当がでなくなったら?
日本がデフォルトしたら?ハイパーインフレが始まったら?
そう思うと絶対的な「経済的自由」ってまだまだ遠い気がします
逆に考えると、そういう心配をしてしまう私は「経済的自由」の域ではないのだろうと
思えるんです
本当の「経済的自由」はまだまだ遠いけど、まぁそこそこ稼げているので
「セミリタイア」した。
やっぱりこんな感じがしっくりきますね。
これから来る荒波はその時に考えるとしましょう。

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先日の書き込みを書くために不動産投資についてネットにて調べた時
記事などの反応や書き込みには否定的な意見が多かったのですが、
正直なところ不動産投資家としてはその方がありがたいと思ってしまうのです。
というのも、あまり不動産投資がメジャーになりすぎると物件が枯渇してしまいますし
数が少なくなれば競争が激しくなり物件の値段が上がってしまいます。
ただでさえ購入したいと思える物件に出会えるのは年で2,3件。
その中で実際に帰るのは年に1棟くらい。あとは他の方に競り負けたりします
それだけ今の状態でも競争が激しいんです。
これ以上不動産投資家が増えないで欲しい。みんな心の中では思っているのではないでしょうか
物件の数が限られている以上、不動産投資家になれる人の定員も限られていると言えるのでは
ないでしょうか。
そしてそれはFIREも同じことが言えます。
この国は働いてくれる人が居て回っています。
極端な話、国民全員がFIREしてしまっては国が回りません。
定員があると考えて間違いないと思います
そうは言ってもまだまだFIREはメジャーではありませんから、もしFIREを目指している方が
居ましたら、是非今のうちに何とか頑張って達成して欲しいって思います

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