-
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
-
家計を究極にまで削ったら何が起こるのか
引き続き考えてみた。
次は保険と自分のお小遣い
保険は、積立型の終身保険と医療保険
そして掛け捨て型の生命保険に入っています
正直、掛け捨て型の生命保険は前から解約しようかと
考えていました。
今私が死んでも太陽光は粛々と売電してくれますからね
今の私には必要ないような気がします
そうなると積立型の終身保険も必要ないって事か・・
これを支払済みにして、今まで積み立てた分だけの保障を残すってのも
良いかもしれません
最後に医療保険なのですが、これも正直貯金で賄えたりするんですよね
ただ今ではなく、60歳以降で使うことを想定して入ったもので
60歳までの支払いでそれ以降は支払いがなくなり保障だけが残ります
これを解約するのが一番悩みますね。
学資保険は解約して、子供手当をそのまま貯金に回しても問題なしです
住宅ローン 57000円 → 0円 (ローン残高と同額で売却)
食費 30000円 → 10,000円
光熱費 10000円
交通費 5000円 → 0円
車維持費 15000円 → 0円
通信費 10000円 → 4,000円
保険料 17000円 → 5,000円
雑費 10000円
小遣い 20000円 → 10,000円
学資保険 10000円 → 0円
社会保険 15000円
固定資産税 9200円 → 0円
NHK受信料 2000円 → 0円
保育料 8000円
貯金 11800円 → 6,000円
合計 230000円 → 88,000円
お小遣いは半額にしました。
これで1か月の生活費が88000円まで減りました
なんかここまで減らしても最初は大変だけど、すぐ慣れてしまいそうです
まあ実行するとなると、家に関してはかなり話し合わなければなりませんし
本当に危機が来なければ実行することはないかもしれません
ただこれくらいでも生活は成り立つって事はわかりました

にほんブログ村
PR -
今日からGWに入りました
入りましたが・・全然実感がありません。
セミリタイアしたせいなのか、新型コロナで自粛が続いているせいなのか
どちらもあると思いますが、とにかくGWに突入したっていう実感がありません
現役時代は本当にうれしかったですよ。長期休暇突入が
実は前の会社はサービス業でしたので、変則勤務でしたから長期休暇がありませんでした
GWもお盆も年末年始もなし。上司や間接部門は休んでましたが。
長期休暇をとれるようになったのは管理職になった最後の2年間くらいです
本当にうれしくてGW前日の仕事帰りはうきうきしてました。
何しろ管理職になるまでの20年間では病気以外での連休が最長4日間でしたから
それが11連休って未知の世界でした。
日々の我慢があるから連休が尊く感じるんでしょうね

にほんブログ村
-
昨日に引き続き、究極にまで家計を削ったら
何が起こるのか想像してみた。
今日は住宅編
住宅を削ったら何が起こるのか。
家族ホームレスになりますよね 笑
でもそれだけは嫌 笑
現実問題、私の実家はすぐ近くにあるので、そちらに引っ越すことに
なるでしょうね。親と同居です
絶対に怒られますが、意外とどこかで喜んでるかもしれません
孫がかわいいし。
もし家を売却するとなるとまだ築6年ですから、それなりの額で
売れるかもしれませんね。マイナスにはなりますが
実は土地の部分は現金で買いましたので、ローンは建物部分だけです
土地込みならローンは相殺できるかもしれません
もし家を手放したとしたら、固定資産税もなくなります
あとNHKの受信料もなくなります
その他、家の電話とインターネットも解約となります
食費も実家で食べるので、かなり節約できるかもしれません
光熱費に関してはどうでしょう。実家はオール電化ではないため
電気代の他にガス代がかかりますから、親と折半しても
減らない可能性があります。
住宅ローン 57000円 → 0円 (ローン残高と同額で売却)
食費 30000円 → 10,000円
光熱費 10000円
交通費 5000円 → 0円
車維持費 15000円 → 0円
通信費 10000円 → 4,000円
保険料 17000円
雑費 10000円
小遣い 20000円
学資保険 10000円
社会保険 15000円
固定資産税 9200円 → 0円
NHK受信料 2000円 → 0円
保育料 8000円
貯金 11800円 → 6,000円
合計 230000円 →110,000円
いきなり家計が半減しました。
家を所有するだけでかなりの経費が掛かっているって事ですね
問題点は、親との同居で嫁のストレスが急上昇することでしょうか 笑
特に親と嫁は仲が悪いわけではありませんが、他人との生活はやはり
ストレスが貯まるものです。
最大の問題点は、親が自宅で何もしていない息子を容認できない事でしょう
毎日毎日愚痴や説教を受ける可能性があります。
つまりはこのセミリタイア生活が脅かされる可能性があるってことです
これだけは容認できません
やはり、家を手放すことは最後の手段となりそうです

にほんブログ村
-
究極にまで家計を削ることはできるのだろうか
削ったら何が起こるのか、ちょっと想像してみた
まずは車について考えてみた
私が住んでいるのは地方都市の隅にある小さな町
電車はあるが、徒歩40分くらいかかる 笑
基本的に車がないと不便極まりない
だが、車が無くなったらどういう生活になるだろうか
まずは自転車を買うことになるだろう
私自身は自転車は好きで、ロード自転車を1台持っている
最近回数は減ったが、走れば30kmくらいは走れるから
買い物をしたりするのは問題なさそうだけど、大好きな旅行や
家族でショッピングモールにはなかなか行けなくなるかもしれない
車がないと不満が貯まりそうだが、1年もすれば慣れるような
気がしないでもない
それによく考えたら、嫁の費用は嫁が負担してくれるなら
嫁の車は処分せず、私の車だけ処分すれば良いような気もする
それならショッピングも旅行もできそうだ
検討の余地はあるかもしれないね
もし車を手放したら
住宅ローン 57000円
食費 30000円
光熱費 10000円
交通費 5000円 → 0円
車維持費 15000円 → 0円
通信費 10000円
保険料 17000円
雑費 10000円
小遣い 20000円
学資保険 10000円
社会保険 15000円
固定資産税 9200円
NHK受信料 2000円
保育料 8000円
貯金 11800円
合計 230000円 → 210000円
毎月2万円が浮くことになる。
ただし、一つ問題がある
実は私はDIYが得意で、父親も建設系の職人をしていた関係で
まれにその方面のアルバイト的なお手伝いの依頼がきたりするのだが
それには絶対に車が必要で、このお小遣い稼ぎができなくなる可能性が
発生する。現場に行くのは出来るが道具が運べない
収入を増やすか支出を減らすかという問題に辿り着くんだね
でも今回のテーマは究極まで家計を削ったらなので
収入を考えず、覚悟があれば車を手放すのは出来そうな気がします

にほんブログ村
-
昨日は当初の予定より4万円ほど予算が増えるのを書きました
その前に今月は6万円弱のプラスになったと記事に書いた通り
4万円が増えても今月はマイナスにはなりません
でも手残りが2万円弱では弱すぎる。なんとかしたい
増えた4万円を賄うべく、どうすれば良いか嫁と少し考えました
保育園料で気が付いたと思いますが、保育園に入るには
両方が働いていなければなりません。
実は嫁は今月からパートに行く予定でした。(コロナの影響で延期)
私は青色申告している個人事業主ってカタチです
セミリタイアしている立場上、嫁のパート代を生活費に入れてもらう事は
考えておらず、全部自分の事に使ってもらう予定でした。
私もこれから少しだけバイトしようと思っていたのですが
これも自分の小遣いを増やすためであり、家計に入れる
つもりはありませんでした。
ただ嫁とも相談し、嫁個人の経費(携帯代や交通費や保険代などなど)
はパート代から出してくれると言ってくれました。
本当にありがたいです
住宅ローン 57000円
食費 30000円
光熱費 10000円
交通費 5000円
車維持費 15000円 (保険料・税金・車検含む)
通信費 10000円
保険料 17000円
雑費 10000円
小遣い 20000円
学資保険 10000円
社会保険 15000円
固定資産税 9200円
NHK受信料 2000円
保育料 8000円 (全然わかりませんがこのくらい?)
貯金 11800円
合計 230000円
ざっくりと計算したところこんな感じ
貯蓄が3000円増えて、支出が1万円減りました。
あと3万円をどうするか。
さらに支出を減らすか、収入を増やすか・・・
まだまだ考えていきたいと思います
今気が付きましたが、最初の計算でも再計算でも
嫁の生命保険(4千円ほど)計上してなかった orz

にほんブログ村
