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私は何度か言っていますが、テレビをあまり見ません。
そしてネットニュースを殆ど見ないようにしています。
FP的な相談を受けることがあるため、お金の事やFPの方の家計診断などの
ニュースは勉強の為に見ますが、事件や事故、芸能などのニュースは見ません。
あとは投資に関わるニュースは見ます。これも勉強の為です。
つまり勉強の為以外はニュースを見ないという事です。
以前、知人からなぜ見ないのかと聞かれたことがあります。
セミリタイアしてから、本当に他人との交流が激減しました。
他人との交流では摩擦が起きたり人間関係に悩んだりもしますが、楽しいとかプラスの
要素も多いわけです。
でも交流が激減して、プラスもマイナスも無くなったわけなんですが、
ここでネガティブ情報の多いテレビのニュースやネットニュースを見てしまうと
社会全体がネガティブなものに見えてきてしまうのです
毎日毎日、嫌な事ばかりで、日本人は最低の民族みたいな感覚が生まれてきてしまいます
だから見ないようにしています。
「このよがみにくくみえたなら、ひかるがめんをみなければいい」
ヨシタケシンスケさんの絵本の言葉。本当にこの通りだと実感しています。
ネットやテレビに依存している方は、一度離れてはどうでしょうか

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先日、ネットで「40歳過ぎで実家暮らしの男性が”ヤバイ”理由」なる記事を見ました
「自立心」に欠ける、女性に母親の代わりを求める。などなどの理由だそうですね
確かにそういう面もある事は否めないでしょう。もちろん全員に当てはまる事
でもないはずです。
実家暮らしでも家事を手伝ったり、色々な事情があって実家暮らしを選択している人も多いはず
あまりこの手の話題で話をしたことがないのですが、40代以上の実家暮らしの男性を
こういう目で見られているのかもしれませんね。
子ども部屋おじさん?なる言葉もあるみたいだし。
私自身は先日も書いた通り、セミリタイアを目指すなら実家暮らしをお勧めしています。
その理由はただ一つ「お金が貯まるから」です
セミリタイアという人生の目標があり、それに向かってお金を貯めたいという目的が
はっきりしているなら、実家暮らしをするべきだと思います
たとえ子ども部屋おじさんと呼ばれようが、パラサイトシングルと囁かれようが
そんな他人の作った常識に囚われてはいけません。
そもそも大人は定年まで働くという「常識」から「外れよう」としてるんですから
世間の常識など気にせず、セミリタイアに向かって邁進してください

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GWに突入しましたね。私としてはいつもと変わらない1日なのですが
ご近所さんの動きが活発なので見ているとGWなんだなぁと実感します
ご近所さんはみなアクティブな人たちで、見てて少し羨ましい気分になります。
今は本当に自由ですが、サラリーマン時代はGWもあまり自由にできませんでした。
海外旅行は禁止、遠出の旅行は旅行計画書を提出、飲み会も2次会参加禁止
長期休暇こそ勤務先の巡回をせよ(警備業なので間接部門以外は仕事しているのです)
でも休日出勤は禁止(つまり暗にサービス出勤して巡回せよって事です)
どれもこれも今の時代、会社が社員に言ったらアウトなのですが、まだ公然と残っています
よい休暇を過ごしてこそ、良い仕事が出来る様になると思うのですが
この会社は違うようですね。休日を含めすべてを会社に捧げなさいと言わんばかりでした
勤務時間に拘束されるのは仕方ありません。対価をもらっているのですから
ただ対価が発生しない休日の過ごし方まで指定しないで欲しいって思いますね
もう辞めてしまった会社ですからどうでも良いのですが、一緒に働いてきた元同僚たちの
ためにも、少しは変わって欲しいと切に思います

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車を運転していた時、懐かしい歌が流れてきました。
青春時代の真っただ中に流行った歌。カラオケでも何度も歌いましたし
好きな歌でした。
ついついラジオから流れてくる歌に合わせて私も歌ってしまいました
何度聞いてもいい曲です。
いい曲なんですけど、今聞いてみると本当にそうかな?って思う自分も居たりします。
負けない事、投げ出さない事、逃げ出さない事、信じぬくこと。
ダメになりそうなとき、それが一番大事って言うけれど
今の私には一番大事って思えないんですよね
ダメになりそうでも、投げ出さない逃げ出さないってすべてで当てはまるとは思えません
本当にダメになりそうな時は、投げ出して逃げ出したっていいじゃないって思うんです
負けを認めたっていいじゃん。次に生かせれば。
ダメになりそうな時に一番大事なのは、何が一番大事なのか自分に問う事だと私は思う。
20年以上経って、人生経験を積んだからなのか、ただのひねくれ者になっただけなのか
懐かしい歌を聞いて、ふと考えてしまいました。
でもやっぱりこの歌いいんですよね~

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全然気にしていなかったのですが、明日からGWなんですね。
以前は待ちに待った長期連休で、今日という日はウキウキしながら仕事をしていた事でしょう
長期連休に入る前の調整や準備で忙しい日なのですが、まったく苦になりませんでした。
もう遠い昔のようで、懐かしさを感じます。
セミリタイアに入ってからは、逆にGWや長期連休はどこも人出が多くなるために
(セミリタイアしたと同時にコロナ禍でしたから、あまり人混みに遭遇してませんが)
出かけたりせず、私は引きこもり生活になります。
ここでふと気づいたことなのですが、セミリタイア人って「引きこもり」と
呼ばれるのでしょうか?気になって「引きこもり」の定義を調べてみました
Wikipediaより引用
引きこもり(引き籠もり[1]、ひきこもり、英語表記 hikikomori[2], social withdrawal)とは、仕事や学校に行けず家に籠り、家族以外とほとんど交流がない人の状況を指す。現時点では、日本の厚生労働省はこうした状態が6か月以上続いた場合を定義としている[3]。また内閣府は引きこもりの実態を把握するために、若年層(15歳~39歳)[4][5][6]を対象にしてきた調査を長期化する人が増えていることから、2018年12月、中高年層(40歳~64歳)を対象とする初めての調査を行い、中高年層における引きこもりの人は、推計で61万3000人[7]に上り、若年層で推計した54万1000人より多くなっている。
ここには書かれていませんが、どうやら外出の有無は関係ないようです。普通に外出する
人も上記の条件に入れば「ひきこもり」と呼ばれるようです
だとすると、セミリタイアしてから家族以外の交流が無い人は「引きこもり」に該当
するのではないでしょうか
どの程度交流が無いと「ほとんど交流がない」というのか曖昧な所はありますが
月1程度でしか友人と会わないというのが「ほとんど交流がない」に該当するのならば
私もこの61万3000人の中の1人になってしまいそうですw
周りに何と言われてもあまり気にしないのですが、「ひきこもり」と呼ばれるのは
少し抵抗あるかなぁ・・・
でもいくら本人が嫌といっても、厚生労働省の定義に当てはまってしまえば「ひきこもり」の
分類にいれられてしまうのでしょうね。
若年リタイアとか若年FIREとかの分類ができてくれないかな~なんて思います

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